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総会と摘果講習会

4月23日に出荷市場をお招きして、組合事務所2階で第77回通常総会を開催しました。

気候変動やイラン情勢で先行きが不透明ですが、今年もいいものを出荷していきたいとの組合長挨拶があり。各市場からは、果実の出荷に期待する声が上がりました。

組合長の挨拶
組合長の挨拶

4月28日には、桃の摘果講習会が組合員の畑で行われました。

峡東農務事務所の技官を講師に迎えて、今年のここまでの気象の推移や栽培に気を付ける点などを話してもらい、具体的な摘果の講習を行いました。

今年3月4月は、最低気温、最高気温ともに高く推移し、3月に入ってからは降水も順調で、昨年より1週間~10日程早い生育になっています。


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さくらの出荷について

8月11日に目合わせを行い、12日より出荷になり、8月下旬にはピークになるでしょう。幸茜は盆明けにピークになり、川中島白桃は12日、ゆうぞらは盆明けで終了になります。 立秋になり、暑さもひと段落という感じですが、台風15号の進路が気がかりです。

 
 
幸茜の出荷について

7日に目合わせをして、9日から出荷します。盆前の出荷はカレンダー通り9,11,12日になり、13日から15日は出荷休み、盆明けは、16日からの出荷となります。 川中島白桃、ゆうぞらとも盆前には終了するでしょう。 次の出荷はさくらとなります。17日の出荷になりそうです。 西日本では酷暑に近い日が続いていますが、こちらは、天気はいいものの、猛暑日は免れています。熱帯夜もなくなり、この先2週間ほどは

 
 
川中島白桃の出荷について

7月22日に、川中島白桃の目合わせを行い、24日から出荷します。川中島白桃のピークは7月末から8月初めくらいになる予想です。 なつっこはピークを過ぎ、7月末には終了するでしょう。 少量ですが、嶺鳳、まどか、一宮白桃も7月末で終了です。 梅雨明けして、40度に近い最高気温の日が続いています。降水は土砂降りの夕立が定期的にあり、順調です。雹が降った所もありますが、この辺りでは降りませんでした。

 
 

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