一宮白桃、まどかまるか組合員2023年7月21日読了時間: 1分引き続き猛暑日が続いています。白鳳もほぼ終わり、なつっこ、嶺鳳の最盛期となっています。7月20日午後に生産者が集まり、一宮白桃、まどかの目合わせ会を行ないました。まどかは、当組合では一宮白桃の時期に出荷ができる桃として、期待を込めて検討している品種です。本年は試験的な出荷となります。一宮白桃とまどかです。
さくらの出荷について8月11日に目合わせを行い、12日より出荷になり、8月下旬にはピークになるでしょう。幸茜は盆明けにピークになり、川中島白桃は12日、ゆうぞらは盆明けで終了になります。 立秋になり、暑さもひと段落という感じですが、台風15号の進路が気がかりです。
幸茜の出荷について7日に目合わせをして、9日から出荷します。盆前の出荷はカレンダー通り9,11,12日になり、13日から15日は出荷休み、盆明けは、16日からの出荷となります。 川中島白桃、ゆうぞらとも盆前には終了するでしょう。 次の出荷はさくらとなります。17日の出荷になりそうです。 西日本では酷暑に近い日が続いていますが、こちらは、天気はいいものの、猛暑日は免れています。熱帯夜もなくなり、この先2週間ほどは
川中島白桃の出荷について7月22日に、川中島白桃の目合わせを行い、24日から出荷します。川中島白桃のピークは7月末から8月初めくらいになる予想です。 なつっこはピークを過ぎ、7月末には終了するでしょう。 少量ですが、嶺鳳、まどか、一宮白桃も7月末で終了です。 梅雨明けして、40度に近い最高気温の日が続いています。降水は土砂降りの夕立が定期的にあり、順調です。雹が降った所もありますが、この辺りでは降りませんでした。